ヨーロッパに来るとオフの日が多い

2026.02.10

ヨーロッパと日本

ヨーロッパに来ると毎回思うことがある、スキーしない日が多い。ヨーロッパに来ると結構な回数でオフの日を取る。特に大会等で来てると移動日も含めてスキーをする日が減る。

コストがかかってる分、気持ち的にも多く滑らないととか思ったりすることもあったり。逆に日本ではかなりスキーをする日が多い。丸々オフ、みたいな日は少なかったりする。

カナダやアメリカあたりもそんな気がする。ニュージーランドも比較的そんな気がした。日本の雪がパウダーだから疲れないのか。

山のリスク

日本以外でオフが多くなる理由の1つに山のリスク問題がある。日本だと天気が悪い時(濃霧や風)でも滑り行ったり、ツリーの中でサイドカントリーやナイターができる。

それに比べてヨーロッパで天気が悪い時はシンプルに危ない。標高が高い分風も強いし、雪崩のリスクも日本より何倍も高い。

リスクがあれば山には行かない、という当たり前のこと。それは日本でも同じだけどリスクの高さはヨーロッパが圧倒的に多い。救助マテリアルや山岳ガイドのシステムもヨーロッパが最先端。

アクセスのしやすや

北海道はヨーロッパと比べて低山が多く、街からのアクセスもしやすい。山で雪が降れば同じ量街に降ることも多い。ヨーロッパではそんなことはまずない。

それにヨーロッパに来るとオフの日はみんなちゃんとオフしてる。昼までゴロゴロ、その後出かけたりヨガしたり散歩行ったり。日本ではオフは雪かきと温泉だろうか。

もっと滑りたい!という気持ちが強い。でも自然には勝てないし、ヨーロッパに来たらヨーロッパのやり方に従うしかない。オフは何しようか、とりあえず確定申告の準備しようと思う。