スキーとエンジニアとブランディングについて

現状とこれから

各項目でそれぞれの現状と今見ているビジョンを書いていく。

スキー

大きく分けて2つある。選手活動とクリエイティブな活動だ。

選手活動

スキーに関しては大きく2つに分けて活動している。1つ目が選手としての活動。選手としての目標はFWT(本戦)に出場し、優勝すること。

そのためにはFWTに出場するためにFWQ(予選)で勝ち上がらないといけない。勝ち上がるにはヨーロッパ、オセアニア地域から上位3人だけが本戦に上がる。自分は去年は全体の7位だったのでチャンスを掴む実力はあると思っている。選手自体は2000人くらいかな?

多くのポイントを取るためには、多くの大会に出場した方が良い。チャンスが増えるからだ。(ここでは大会のスター数だとか細かい話は置いておく)。大会の開催頻度はヨーロッパが圧倒的に高い。

ヨーロッパで多くの対価に出場するには、金銭面をクリアしなければならない。これをどう解決するのかについては自分がエンジニアを始めたきっかけにもなっている。

FWTの競技は選手のキャリアがエクストリームスポーツの中では広い方だと思っている。そして海外の選手が言っていたのは『これはロングゲームだ』と。

トレーニングは、瞬発系、反射系の動き(プライオ系)やトレイルランニングなどを行っている。今はエアー系の練習が足りていないのでそこも必要だ。

なので、FWTで勝つためにはその性質を考えると、選手活動を途切れさせずに続けていくことが重要なのではと感じている。心、身体的なトレーニングに加え、経済的にも選手活動が途切れない環境を自分で作り出すこと。

これが出来れば常に挑戦出来る環境に身を置けるし、そのやり方やノウハウは価値のあるものになっているかもしれない。

クリエイティブな活動

2つ目はクリエイティブな活動だ。これは自分の映像作品を作ったり、子供たちにスキーを教えたり、自分をブランディング(後に詳しく)したりする活動のことを指している。

これは遊びの延長線上にあるものとして捉えている。creative and fun。これを実現するには友達が必要だ。情熱とか価値観が似ているもの同士で作りあげる。

今はそれに向けて、さまざまな人と幅広く関わりを持てるように心がけている。また内容によってはお金が必要になるからその面もどうクリアするのか。そんなところも先人の知恵を使いながら学んでいきたい。

またたくさんの人にスキーをしてもらいたい(特にしてみたいな〜と思っている人やビギナーの方)と思っている。そのためにはどんな活動が必要なのか。彼らは何を求めているのか。

エンジニア

こちらも大きく分けて2つになる。仕事と自分のサービスだ。

仕事

わかりやすく仕事と言っているが、自分はどちらかというと勉強させてもらっている感覚の方が強い。学びが多くてほぼ毎日勉強になっている。

web制作もしているが、web開発をメインで行っている。

面白いのが、これらの仕事は全てスキー関係のコミュニティがきっかけになっている。面接に行って判断されるより、応募されていない仕事にどれだけ巡り会えるか。ここら辺はすごい強く思う。特に自分のような大学にも行っていなければ、資格も持っていないような人にとっては。コミュニティの存在が大きい

現実はエンジニアとしてまだまだなので全力で取り組んでいく。

自分のサービス

2つある。1つはこの自分のwebサイトだ。ここを自分の情報の保管場所として扱っていきたい。自分に興味を持ってくれた人が見やすいものにしていきたい。

もう1つはオリジナルサービスだ。スキーヤーかつエンジニアとして何か解決できる課題はないだろうか?と考えて行動している。それができるようになれば雪山に関わる人をもっとハッピーにすることができることが増えるのでは!と思う。

また実際にサービスを動かしているエンジニアとして在りたい、と言う思いもある。サービスを動かす難しさなど0 -> 1の工程を知っているエンジニアでいたいと思う。

そして嬉しくて、楽しいのがスキーヤーや雪山に関わる人でもエンジニアの人たちがいるって事。これは想像出来ていなかったことで、めちゃ面白い。

ブランディング

スキーヤー✖︎エンジニアとして自分をブランディングするためには?と言うところで、自分が気になるスキーヤーを見ていると自分の商品を持っていたので、自分も真似てみることにした。

現状はロゴデータやロゴタイプが出来たので、それを形にする段階にいる。皆で話し合いながら決めていくのは面白いし、楽しい。そして友達にはいつも助かっていて感謝している。

これからは、どうやったらアイテムを買ってもらえるのか?というところに取り組んでいくところである。感覚的にはファンを作る上で1番大事な部分だと思っている。

あとは自分のwebサイトのユーザービリティ等を挙げていく必要がある。

終わり

以上のことに全力で取り組みながら生活していく。

忘れてはならないのが、この環境を与えてくれている家族への感謝。

たまに自分を正しいと思い込んでいて、本気で勘違いしそうになるから怖い。そもそもこの環境を与えてくれている事自体が素晴らしいこと。

自分が1人じゃ何も出来ないやつで、周りがいなかったら何も出来ないやつだって事を忘れちゃいけない。