インスブルック

2026.03.15

ハブ

この数年間ヨーロッパにスキーに来ると大体同じところを行き来するようになった。アネシー、レザーク、ヴェルビエ、インスブルック。この辺りを行き来してる。

特にインスブルックは4年前に初めて来てから1番時間を長く過ごしている場所。この街はスキーヤーのハブみたいな場所。若いスキーヤーが多く、イベントも多い。

大学もあってインターナショナルな場所になってる。街にはアートや音楽に関連するものも多いし、建物もカラフルでバスに乗っているだけで観光気分になれる。

ソーシャル

今年もインスブルックにやって来た。初日から2日連続で友達の誕生日、スキーヤーのイベントが重なりスーパーソーシャルな日々を過ごしてる。

毎日飲んで、騒いで、スキーして、と言う感じのスキーバムスタイル。パーク系のスキーヤーが多いからノリも皆似てる。

トッププロスキーヤー、カメラマン、メディアが1箇所に集まっててここでローンチイベントやポップアップイベントをやるブランドも多い。

まだアジア人は少ない

そしてまだアジア人は多くない。ポツポツとはいる。アジア人としてヨーロッパもしくは北アメリカに自分のクルーというか友達たちを持っているのは重要なことだといつも思う。

めちゃ上手いアジア人のライダーが複数人ここに居たら、と想像することも多い。日本からもアルペン関連の人はずっと前から拠点にしてる人もいるみたい。

高校卒業したてくらいの若い時期からここを拠点に皆と繋がってスキーをしていたらかなりレアな存在になると思う。

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書いた人

勝野天欄

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