
やりたいトリック
冬シーズン前になると色々な映像作品が上映会を通じて公開されていく。その中には自分に刺さるトリックだったり撮り方だったり、魅せられる瞬間があったりする。
最近はインスタグラムの映像で気に入った映像を画面録画することが多くなった。気に入ったものはあとで見返したいし、映像を作る際の参考になったりする。
トリックの練習にもその動画を見返すことが多い。今までは両方向をキープするような練習が多かったが最近はやりたいトリックを練習するようになってきた。
映像で生きてくるトリック
今まで両方向を練習してのは自分の性格の影響も大きい。どっちも出来ることでトリック数も増えるしコアな人にとってはインパクトも大きかったりする。
ただ最近は両方向をキープするよりも自分のやりたいトリックを優先している。映像作品になった時には完成度やグラブ、着地等のクオリティが作品の良さになる。
難易度の高いトリックよりも難易度、回転数を下げてグラブや完成度を上げた方が映像として見たときにインパクトが大きい。見ていて気持ちい、よく見る技だけど何か違う魅力がある。
選択する必要あり
両方向や難易度を上げたトリックを覚えるか、技の質を上げるか。自分は今年は後者を選ぶ。興味のある、やってみたいトリックがあり習得したいという気持ち。あとは近場のジャンプ台のサイズも影響する。
時間的にも制約があるので後者を選んで進める。難しいのは回転数が下がれば難易度が落ちるというわけではないところ。
それは、『新しい体の使い方覚える』ということだから結果的には体の動く範囲をさらに広げてくれることに繋がってくれる。