ケガ

2026.05.08

ケガ

今日は病院に行ってきた。2月中旬にコケてから両手の指の関節に痛みがあった。痛みは強かったが、突き指程度だろうとシーズンが終わるまで痛みと付き合って滑った。

CTの結果から軟骨と腱を痛めてるらしいと言われ、手術の可能性を伝えられた。数日後にもう1度同じ病院でMRIを撮って詳しく見ることになったが手術のワードが出てくると思わなかったので驚いた。

動かせないわけではないけど、動きが鈍く、痛みがあって、腫れも感じる。思えば、ここ数年毎年病院に行ってる。多くは緊急性が少ないけど、痛み、腫れがあって慢性的な状態が多い。

慢性的

高校生の時にバイト先の店長が『鍋を使うと手の腱鞘炎が痛む』と言っていたのを思い出した。自分の症状もそれに近かった。

特に大会や撮影があったり、料理を提供する側にいれば緊急性の低い痛みは後回しにされる。忙しくて病院に行く暇がない上に、ケアをする余裕はあまりない。

ケアはめちゃくちゃ大事だが、やるにはエネルギーが必要で、多くの場合ケアはエネルギーを使い果たした後の話になるのでこれまた難しい。

万全ある?

年齢が上がってくると周りの選手と話した時に大体皆慢性的な痛みを持っていたり、打撲だったりの痛みがありながら滑っていることが多いと感じる。腰が痛いというのが1番多い。

体が万全な状態で滑ることは意外と少なかったりする気がする。大きな怪我はないが、小さな怪我は無視して滑り続けて慢性的になりやすい。

理学療法士の人から『放置しすぎると関節が硬直する可能性もある』と伝えられ、ドクターには『とりあえず両手を使わないこと』と伝えられた。両手はむずいよ!

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書いた人

勝野天欄

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