雨が降っている日の森の中。気持ち良い。
感動してもらえた
ヨーロッパを3ヶ月間トリップしている間その様子をYouTubeにアップロードしていました。
意外だったのは視聴者さんからの反応が予想よりも多かったこと。ほぼ映像をアップしていなかった分初めてYouTubeの反応を知りました。
その中には『感動しました!』というコメントも。自分の活動に対して感動したという言葉はなかなか聞けない言葉だったので『なんかすげ〜』と。
結果的に
その経験をしたので『多くの人たちに感動してもらいたい』という思いが生まれました。
この前『感動できる映像を作ることが大事なんだと思う』と友人と話していたところ『全力で活動する姿を見て結果的に感動してもらえると良いね』と言われて
感動する映像を作るのではなく、ありのままの映像を見て感動した人がいた。というのが今回のヨーロッパトリップの映像で起こったことだと気づきました。
ありのままを
感動ポイントを作るよりも、ありのままを映す。北海道弁で言うと『映像を見て感動しささった』と言うのが理想の形。
映像を作る前と後で学びがあり、友人と話し合う前と後でも学びがあり。
映像を作り、人と話すことで新しい感覚に気づくことができました。