自分のペースと周りのペース

2025.04.03

ペース

みんなでシェアハウスでみたいな形で暮らしているから、何かと共有することが多くなる。車や食事、リビングで寝てる人は寝る時間も影響していくる。

皆それぞれ自分のペースと周りのペースを見ながら動いている。スキーに行った時は楽しくなるとなかなか途中で帰るのが難しいタイプ。

なので1人でバスで帰るということも増える。インスブルックはバスが整備されているからとても便利だ。スキーの後は1杯飲みに行くというのが多くなる春、スキーを早めに切り上げる人も多い。

食べるのが遅い

自分は食べるのが遅い。皆と食事すると改めてわかる。食べるのが遅いのは昔からそうだった、高校の時も昼休みは気づいたらみんな遊び始めて自分はまだ食べてる見たいな。

今は皆最後の人まで待つ、それが文化なのかなんなのかわからないけど待たせてしまうのは気が引ける。ただ『てんら食べるの遅いね』と言ってもらえるのは助かる。

食事も自分のペースで食べたいが、周りのことを考えると少し早く食べた方が良い気がしてきた。片付けの時間もあるし、ゆっくりする時間も寝る時間もある。

どこまで預けるか

周りに流されるところは流れた方が面白いし、楽。ただ流されすぎると疲れてくる。その辺りのバランスは自分で試してみるしかない。

自分の中にルーティーンなんかがあると尚更難しい。そんなルーティーンなんかを壊してしまう練習と1人に戻った時に取り戻せるか、というのも面白い。

寝る時間や起きる時間はバラバラで食事の時間も曖昧になりがちな最近。ただ食べるのは遅いし、スキーも長い時間やってる。何がどこまで崩れ、何が崩れないのか。

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書いた人

勝野天欄

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